初心

昨日は、4月からスタートするヨガクラスの初日でした。今回は、広報で募集したこともあり、朝クラスも夜クラスも新しい参加者さんがいらっしゃいました。

初回は、私もちょっぴり緊張します。が、ここがヨガのいいところ、ヨガをすることによって、自然とリラックス、落ち着いてイントラクションに戻れます。

人も前に出ると緊張しやすいタイプですが、教える内容が”ヨガ”である事で、楽しんでインストラクターを続けて来れました。感謝です。

さて、「初心」ということで、4月は入園、入学、入社等々、新しい生活の始まりの季節です。

私の娘も、先日入園式があり、初々しい姿に、微笑ましくなりました。娘は、父母はさておき、一目散に、皆んなの中にとけこみ、オモチャで遊びに行きました。逞しい!笑

初心・継続・上達の図

『一日一生』(いちじついっしょう)と言う言葉があります。

「今日一日を一生のように大切に生き、明日は新しい人生を生きる」

比叡山の「荒行」である千日回峰行を2度満行した大阿闍梨、酒井雄哉(さかいゆうさい)氏の言葉・教えです。

今日という一日を精一杯生き、夜は「いい一日だったなぁ」と満足して眠りにつき、上手くいかないことがあっても、くよくよせず、その日のうちに反省して、次の日にはまた新しい自分として生きる。一日に一生の始まりと終わりがある毎日。

成功や失敗ではなく、今、この瞬間を大切に生きること。「今」「ここ」の積み重ねが、充実した一生につながるのですね。

思い切り遊んで、食べて、寝て、毎朝キラキラの笑顔で元気に起きる娘。

正に、今を全力で過ごす子供達は、お手本ですね!

そして、「継続」するには、

「あせらず、あわてず、あきらめず」

酒井僧侶は、無理をせず、身の丈に合ったことを繰り返すことの大切さも解いています。厳しく辛いことはなかなか続けるのは難しいこと、少し力を抜いて、自分にやさしく、程よくが、続けるコツですね。

また、どれだけ上達しても、驕らず、初心に戻ることで、また新しい学びや知識を得ることができ、更なる上達に繋がります。

ご飯いっぱいの茶碗には、それ以上のご飯は入らないけど、食べて空っぽにしてしまえば、またご飯が入れられる。一度、空っぽ「初心」に戻ることで、また新しいごはん「知識、学び」を入れられる。ご飯そのまんまにしておいたら、カピカピになっちゃいますもんね!笑

さてさて、と言うことで、ヨガのクラスでお話させて頂いた内容を、こちらに書き留めることにいたしました。

昨日のクラスの帰りに、生徒さんから「先生のお話を聞くのが好き」と言って頂いたことが、とても心に響いており、行動に移させてもらっています。ありがとうございます❤︎

私も、娘が保育園に行くことで、少し自分の時間が出来そうな2026年4月。楽しみです♪

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